2012年01月27日
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し(サイト)

こんばんは
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3のフロント&リアサイトですが、ポイントが縦長で四角くいのを丸にしました

別段、特殊な加工はしてません
純正のサイトの四角いところを金属パテ埋めしてピンバイスで円く穴空けしてホワイトドット入れしました
フロントサイトも同様に四角のところをパテ埋めしてやすりで成型→ピンバイスで穴空けして集光アクリル棒を入れました



当るかどうかは別として結構、サイティングし易くなったかと思います
2012年01月26日
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し(番外編)

こんばんは
ブローニングハイパワーの本体及び部品の組込みの前に思い出したかの様に木グリップ修正をやった記録画像を引っ張りだして記事をば・・・

けっこう、実銃用のグリップをガスガンとかモデルガンに装着すると意外と気になるのが下部に出来るスキマ
まあ、気にならないといえば気にならない箇所ですが・・・
前からこの部分修正はこの方法でしか無い!?
と言う事でやってみました

まず、用意するものは
1、メンソレータム
2、パテ
3、ヘラ
です
手順としてはまず
1、メンソレータムをスキマが気になる下部位置の本体に綿棒でぬりぬり
2、適量のパテをこねて木グリップ側へ塗布
3、そのまま木グリップをフレーム本体へ装着して位置決め→ビス留め
4、ヘラでパテを押し込みならす
以上の2~4をパテをこねて5分以内で実行するのがコツです

で、次の日にグリップをフレームより取り、はみ出た凸のパテをやすり等で成型します
メンソレータムはいわゆる剥離剤の役目になったわけです♪

続いて、色あわせと塗装です
今回、グリップの色見は、茶色・タンカラー・若干のオレンジの混合色と見た!!
塗料瓶より感じたまま(笑)の適量を混合し、筆塗りします
久しぶりにアクリル系塗料を使いました
(買ってからもう7~8年は経つな・・・捨てなくてよかった)

塗装し終わった補修部分です
グリップの色味と比べて若干明るめに仕上がってます
これには訳が有りまして

ここからが非常に大事なところなんです
上の筆は、要らなくなった古い筆の毛先を中間でチョキンして少しライターで炙って作ったものです
いわゆる、ドライブラシ専用筆とも言いましょうか・・・

この筆で艶消し黒とベースの原色茶色を使い分けて点々・チョンチョンと塗装した部分に軽く乗せていきます・・・と!
ほとんど見分けがつかない程に仕上がりましたね♪
コツは、一度筆に付けた塗料をティッシュなどで軽く拭いて半乾きの状態で乗せるとベッチャっとならず自然な感じに仕上がります

乾燥したら最後の仕上げで、スモークと言う塗料(黒色の半艶クリアーみたいな塗料)を乗せるとさらに周辺の境と補修部分が目立たなくなります

仕上がったグリップです♪
隙間無くピッタリですね
まずはぱっと見は判らないかと・・・
グリップの隙間が気になる方は是非トライしてみて下さい♪
(^_-)-☆
2012年01月24日
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し3

こんばんは
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し作業もそろそろ終盤に入りそうです
で、ハンマーもメッキじゃ無くて黒いのが良いな~
と思ってましたが、いかんせん手持ちの予備パーツに見当たらない・・・・
メッキを剥がしてしまおうかな~
でもトリガーで懲りたしな~・・・
(メッキトリガーは悪戦苦闘の末、無事に全メッキ剥がしを終了w)
試しに磨いておいたMILITARYヴァージョンのハンマーをしばし眺める・・・・
指でホール状の下部を押さえた時にはたとひらめきました♪
もしかしたら逝けるのジャマイカ!?
試す価値は有りそうだぁ!!

と言う事で、こんな感じでホールをミニノコで切断
(作業中の画像はめんどくさいのとカメラが汚れるとやなんで撮ってません・・・)

あんなところやこんなところを削ったりシコったり(あじゃさんの登録商標語となります・・・(笑))で何とか完成!!

なんか女性的で?お洒落でエロイ感じになったのでは?♪
言われなければ、パッと見、何のハンマーベースかはまずは判らないかと・・・

ハンマーセレーション?もいい感じで残りました

アルミブラックで黒染めしておこう
でもこんなハンマーを付けて全体的にバランスが取れるかどうかは別問題です・・・・
(;^ω^)
2012年01月24日
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し2

こんばんは
あれから下塗り確認して気になるヒケとかを全て修正して仕上げちょい前の本塗りをしました
天候が良くなかったので塗料(キャロムブラックスチール)を瓶に移してからエアブラシ塗装しました
食いつきをそのままにしたかったのでまったく模型用塗料の希釈溶剤は使用せずにそのままエアブラシのカップに入れて塗装しても問題無く塗装出来ました


けっこう良い感じになったと思います
あとはまた軽くスポンジやすりで表面研磨→仕上げに軽く全体にふわりとファインブラッセンを吹いて終了です

例のフレーム下部の部位も塞ぎました
めんどくさい作業になるかなと思ってましたが事の外、スムースに作業が終了してほっとしてます
(やった! 僕にも出来た~♪)


で、テクスチャ加工した箇所ですが、ニギニギしてみると意外に手に食いつかない事が判明したので急遽修正しました
やりすぎるほどやっちゃいました・・・
まるでスケボーに貼る滑り止め(名前は知りません)の表面を目指しました
これでストッキングを擦ると確実に破けます!!(笑)
後は小物パーツの塗装仕上げで完成です♪
次回は完成記事をアップ出来そうです
2012年01月21日
TANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)お色直し


昨日、今日と冷たい雪&雨が降り寒いですね
昨年、GINKAKUさんからいただいたTANAKA BROWNING HIPOWER MK3 (ABS)リペア&ついでにお色直しをしてます
結構作動も調子よく、タクティカル練習会なんかでも通常に使えてお気に入りの銃の一つです
久しぶりに見たら、スライドの尻の左側(裏が空洞スペースの有る方)にクラックを発見しましたので急遽その部分の補修を・・・
補修方法は分解後脱脂→クラック部位を全てリューターで大きめにざぐってプラリペア盛りで溶着→研磨修正いたしました
プラリペア、結構使えます♪
一応、裏打ちも追加しておきました
(修正手順の画像はめんどくさいので撮ってません・・・m(__)m)

スライドの修正のみにしようかなと思いましたが、研磨しても元の素材とプラリペアの境目がどうしても気になり塗装する事に決定
で、どうせ塗装するならとフレームもすっぺ!となりました
またまたここで色気が出てしまい(笑)、どうせなら気になるヒケとかもこの際全部やっチャイナエステ・・・じゃなくてヤッチャオウ!
で、なんやかんやでプラリペア盛りしたりうすパテ盛りしたり研磨したり・・・
けっこうABS版って修正のやりがい有りますね(笑)


修正研磨後最終段階の溶きパテで白黒まだら模様になったスライドへ食いつきの良い「キャロムブラックスチール」を下地処理を兼ねて
うっすらと缶のままスプレー塗装して修正表面の確認・・・
しつこいほど表面を下地処理したお陰でデコボコは皆無でした♪
今朝、塗装したのですが流石に納屋は寒かったのでスプレー缶をヒーターでいやっちゅうほど温めてやりました
流石、キャロムのスプレー缶は粒子が細かいです
スライドの薄い刻印もちゃんと埋らず残ってます♪

↑
あっ、なんか雰囲気で穴を開けてみました・・・
で、フレーム側ですね~
気になるトリガーガード内部のパンティーライン・・・もといっ!!
合わせ目(パーティングライン)とセフティ後ろ側のヒケなんかを修正研磨してついでに右の刻印も消しておきました


フレームは塗料が切れそうになったのでフレームの下地塗装は「キャロムブルースティール」で・・・
この塗料も完全硬化すると皮膜が硬いのなんのって♪
フレームも無事塗装後にデコボコは見受けられませんでした
(右側の成型押し出し穴は軽量化の為にあえて埋めておりませ~ん・・・と言うことにしておこう♪)


↑
あっ、どうせならついでにニギニギし易いようにブツイボ加工もしておこう♪
あんなこんなであとは小物パーツ修正研磨→塗装仕上げで今回のリペア&お色直しは終了かな
どうせなら凝りにこりまくってエアルームしたいな
どうせならフレーム下端のあの部分も塞ぎたい・・・
(めんどくさいのでやるかどうかは今晩寝て考えます♪)
お色直しが終了したらまたブログアップしたいと思います

追記:ハイパワーのシアってシリーズによってセフティとおついこセットだったと今更ながら気が付きました!!(左:ミリタリー/右:MK3)
【おまけ画像】






